5月6日のニューヨーク・プラチナ7月限は小反落。予想以下の米雇用統計によるド ル安が支援要因になったが、買い戻し一巡後に戻りを売られた。 4月16日以来の高値980.3ドルを付けたのち、上げ一服となった。米連邦準備 理事会(FRB)の利下げは年2回が見込まれたが、プラチナは高値での買いが見送ら れた。レンジ相場を継続しており、戻り場面では利食い売りが出やすい。 抵抗線 1135.1ドル( 一代高値 ) 1055.7ドル( 6月 6日高値) 1036.6ドル(12月28日高値) 1020.5ドル( 4月12日高値) 支持線 905.5ドル( 4月25日安値) 879.8ドル( 3月 1日安値) 857.6ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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