東証グロース(前引け)=値下がり優勢、売れるネットがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数171、値下がり銘柄数302と、値下がりが優勢だった。

 個別では売れるネット広告社<9235>がストップ高。フーバーブレイン<3927>、Sharing Innovations<4178>、モンスターラボホールディングス<5255>は年初来高値を更新。アイデミー<5577>、GMOメディア<6180>、コパ・コーポレーション<7689>、AVILEN<5591>、ベガコーポレーション<3542>は値上がり率上位に買われた。

 一方、イオレ<2334>、データホライゾン<3628>、Delta-Fly Pharma<4598>、ヌーラボ<5033>、カバー<5253>など9銘柄が年初来安値を更新。グランディーズ<3261>、データセクション<3905>、セレンディップ・ホールディングス<7318>、ヘッドウォータース<4011>、キャスター<9331>は値下がり率上位に売られた。

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