東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、アップル、ブロメディアがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数730、値下がり銘柄数675と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアップルインターナショナル<2788>、ブロードメディア<4347>、木村工機<6231>、santec Holdings<6777>、ヨネックス<7906>がストップ高。アルファ<4760>は一時ストップ高と値を飛ばした。中広<2139>、ツカダ・グローバルホールディング<2418>、ウェルネット<2428>、ジャパンフーズ<2599>、アスモ<2654>など41銘柄は年初来高値を更新。エスライングループ本社<9078>、ピクセルカンパニーズ<2743>、尾家産業<7481>、元気寿司<9828>、阪神内燃機工業<6018>は値上がり率上位に買われた。

 一方、J-MAX<3422>がストップ安。ベルグアース<1383>、三井住建道路<1776>、東洋精糖<2107>、やまみ<2820>、シノブフーズ<2903>など50銘柄は年初来安値を更新。ムゲンエステート<3299>、OATアグリオ<4979>、ネポン<7985>、アドバネクス<5998>、東京自働機械製作所<6360>は値下がり率上位に売られた。

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