5月13日のニューヨーク・プラチナ7月限は続伸。供給不足見通しを受けて買い優 勢となり、昨年12月以来の高値125.9ドルを付けた。 英ジョンソン・マッセイ(JM)やワールド・プラチナ・インベストメント・カウン シル(WPIC)が供給不足見通しを示したことが支援要因になった。ただ上ヒゲが現 れ、レンジ上限をしっかりと突破したかどうかは不透明である。目先は米国のインフレ 指標の発表を待つことになりそうだ。 抵抗線 1135.1ドル( 一代高値 ) 1055.7ドル( 6月 6日高値) 1036.6ドル(12月28日高値) 1025.9ドル( 5月13日高値) 支持線 905.5ドル( 4月25日安値) 879.8ドル( 3月 1日安値) 857.6ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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