東証グロース(前引け)=値下がり優勢、AHCがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数162、値下がり銘柄数325と、値下がりが優勢だった。

 個別ではAHCグループ<7083>がストップ高。アイズ<5242>は一時ストップ高と値を飛ばした。GMO TECH<6026>、キャリア<6198>、トラース・オン・プロダクト<6696>、グッドスピード<7676>、和心<9271>など6銘柄は年初来高値を更新。Birdman<7063>、Laboro.AI<5586>、インテグラル<5842>、AnyMind Group<5027>、ビザスク<4490>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ユナイテッド<2497>、セキュアヴェイル<3042>、富士山マガジンサービス<3138>、ゼネラル・オイスター<3224>、ピクスタ<3416>など43銘柄が年初来安値を更新。コンヴァノ<6574>、ベガコーポレーション<3542>、WDBココ<7079>、ジェイフロンティア<2934>、monoAI technology<5240>は値下がり率上位に売られた。

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