●短期見通し原油、需給要因で若干の上振れリスク=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 75〜80ドルのボックスで方向性を欠いている。瞬間的な乱高下が繰り返されてる
が、結果的にトレンド形成には至っていない。ドルの動向に暫くは注意が求められる。
一方、石油輸出国機構(OPEC)プラスが6月2日の会合で減産を延長することを前
提にすると、ドライブシーズンの需要拡大もあって、底固い展開になりやすい。押し目
での買い対応が基本になる。80ドル台前半が短期ターゲットになる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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