NY原油 時間外取引 下落 OPCE+協調減産延長 ロシアなど自主減産幅は10月から縮小 東京時間07:06現在 NY原油先物JUL 24月限(WTI)(時間外取引) 1バレル=76.54(-0.45 -0.58%) 週末に開催されたOPECプラス会合では、日量約366万バレルの協調減産を来年末まで延長することで合意した。 それとは別にサウジアラビアやロシアなどによる日量約220万バレルの自主減産は今年9月末まで延長する。ただ、今年10月から来年9月にかけ減産量を段階的に減らすとしており、これは一部で予想されていたよりも早い段階での規模縮小となる。ただ、原油相場の状況によっては減産縮小を取りやめる可能性もあるとしている。 ロシアなどの自主減産の縮小発表を受け、ひとまず原油価格は下落して始まっている。
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