ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近7月限は午後3時現在、前日比 6.5ドル高の977.6ドルで推移。 金急落やドル高が圧迫要因になったが、週明けは安値拾いの買いが入って下げ一服と なった。5月の米雇用統計が堅調な内容となり、米連邦準備理事会(FRB)の9月利 下げの確率は43.4%(前日46.6%)に低下した。今週は5月の米消費者物価指 数(CPI)の発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)が焦点である。一方、欧州議 会選挙で独仏首相が率いる政党が大敗し、ユーロ安に振れた。 <今夜の予定> 特になし MINKABU PRESS
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