6月10日のドル建て金現物相場は反発。安値拾いの買いが入って小幅高となった。 2300ドル割れで安値拾いの買いが入った。目先は今夜から始まる米連邦公開市場 委員会(FOMC)や明晩発表の5月の米消費者物価指数(CPI)が焦点である。イ ンフレ高止まりで明確な方針を示すのは難しいとみられている。 抵抗線 2449.77ドル(2024年 5月20日高値) 支持線 2281.10ドル(2024年 5月 3日安値) 2097.27ドル(200日移動平均線) 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。