東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、SLDが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数425、値下がり銘柄数913と、値下がりが優勢だった。

 個別ではエスエルディー<3223>が一時ストップ高と値を飛ばした。B-R サーティワンアイスクリーム<2268>、鉄人化ホールディングス<2404>、ヒビノ<2469>、日本調理機<2961>、ランドネット<2991>など28銘柄は年初来高値を更新。アップガレージグループ<7134>、ウエスコホールディングス<6091>、創健社<7413>、ジオコード<7357>、かわでん<6648>は値上がり率上位に買われた。

 一方、東洋精糖<2107>、出前館<2484>、ヒラキ<3059>、コーセーアールイー<3246>、クロスプラス<3320>など29銘柄が年初来安値を更新。まぐまぐ<4059>、名村造船所<7014>、アールエイジ<3248>、日本アビオニクス<6946>、木村工機<6231>は値下がり率上位に売られた。

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