東証グロース(前引け)=値下がり優勢、monoAIがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数241、値下がり銘柄数273と、値下がりが優勢だった。

 個別ではmonoAI technology<5240>がストップ高。アールプランナー<2983>は一時ストップ高と値を飛ばした。ビーブレイクシステムズ<3986>、クオリプス<4894>、note<5243>、インテグラル<5842>、AHCグループ<7083>など6銘柄は年初来高値を更新。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、GA technologies<3491>、日本電解<5759>、セルシード<7776>、プレミアアンチエイジング<4934>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Macbee Planet<7095>が一時ストップ安と急落した。VRAIN Solution<135A>、L is B<145A>、カウリス<153A>、情報戦略テクノロジー<155A>、SBIレオスひふみ<165A>など20銘柄は年初来安値を更新。ジェイック<7073>、ジィ・シィ企画<4073>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、POPER<5134>は値下がり率上位に売られた。

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