ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近7月限は午後3時現在、前日比 4.0ドル高の958.6ドルで推移。 米連邦公開市場委員会(FOMC)のタカ派姿勢やドル高が圧迫要因だが、安値拾い の買いが入った。今夜は5月の米輸出入物価指数や6月の米ミシガン大消費者信頼感指 数速報値の発表があり、ドル高が続くかどうかを確認したい。 <今夜の予定> ・ユーロ圏貿易収支 2024年4月(EUROSTAT) ・米輸出入物価指数 2024年5月(労働省) ・米消費者信頼感指数 2024年6月速報値(ミシガン大) ・建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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