石油寄付市況=下落、日銀金融政策決定会合かけての円安は一時的

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は下落。先週末の海外原油の動意は限定的だったが、日銀金
融政策決定会合にかけての円安・ドル高が巻き戻されたことが国内市場の重しとなって
いる。円相場は1ドル=157円半ばで推移。時間外取引でニューヨーク原油8月限は
前日比0.16ドル安の77.89ドルで取引されている。
 午前9時01分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が570円安〜230円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前9時01分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
951枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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