東証グロース(前引け)=値上がり優勢、AHCがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数288、値下がり銘柄数240と、値上がりが優勢だった。

 個別ではPostPrime<198A>、AHCグループ<7083>がストップ高。インテグループ<192A>、プレイド<4165>、ヘリオス<4593>、ELEMENTS<5246>、GMO TECH<6026>など8銘柄は年初来高値を更新。コージンバイオ<177A>、クオリプス<4894>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>、カバー<5253>、coly<4175>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Will Smart<175A>、アストロスケールホールディングス<186A>、ライスカレー<195A>、環境フレンドリーホールディングス<3777>、スマレジ<4431>など15銘柄が年初来安値を更新。学びエイド<184A>、ジィ・シィ企画<4073>、GLOE<9565>、GreenEnergy & Company<1436>、ファンペップ<4881>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。