東証グロース(前引け)=値上がり優勢、トラースOPがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数343、値下がり銘柄数190と、値上がりが優勢だった。

 個別ではトラース・オン・プロダクト<6696>がストップ高。学びエイド<184A>は一時ストップ高と値を飛ばした。インテグループ<192A>、ストレージ王<2997>、アンビション DX ホールディングス<3300>、トヨクモ<4058>、プレイド<4165>など9銘柄は年初来高値を更新。ジンジブ<142A>、情報戦略テクノロジー<155A>、WASHハウス<6537>、ダイブ<151A>、Veritas In Silico<130A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Will Smart<175A>、アストロスケールホールディングス<186A>、D&Mカンパニー<189A>、Chordia Therapeutics<190A>、WOLVES HAND<194A>など7銘柄が年初来安値を更新。サンバイオ<4592>、GMO TECH<6026>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>、JDSC<4418>、DAIWA CYCLE<5888>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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