東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、Eインフィニ、フォーサイドが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数780、値下がり銘柄数531と、値上がりが優勢だった。

 個別ではキャンディル<1446>、富士古河E&C<1775>、CSSホールディングス<2304>、佐藤食品工業<2814>、大森屋<2917>など33銘柄が年初来高値を更新。アースインフィニティ<7692>、フォーサイド<2330>、ANAP<3189>、トレードワークス<3997>、グリーンズ<6547>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ヒップ<2136>、テクニスコ<2962>、ヒラキ<3059>、日本製麻<3306>、データ・アプリケーション<3848>など12銘柄が年初来安値を更新。ナンシン<7399>、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>、くろがね工作所<7997>、日本パワーファスニング<5950>、サツドラホールディングス<3544>は値下がり率上位に売られた。

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