シカゴ大豆の夜間取引は堅調。11月限は1123セント台で推移。今夜も引き続き 米国産地の天気(予報)が注目されそうで、どちらに振れてもおかしくないので注意し たい。また天気以外では今夜は場中に週間輸出検証高、引け後に作柄、生育進度、土壌 水分報告などが発表される。とくに引け後の作柄に注目が集まるだろう。 21日のシカゴはまちまち。期近の主要限月は反発。週間輸出成約高か64万トン台 と前週を大きく上回り最近としては高水準となるなか、期近3本の旧穀限月が上昇した ことで、11月限以降の新穀限月も小幅高を維持して引けた。ただ米国産地では高温が 続いているものの、降雨も発生していることで、生育にはプラスとの見方が優勢となっ ている。 11月限は1125.75セントまで戻した後、引けは1120.00セントと辛う じて1120セント台を維持した。。 <今夜の予定> ◆ ドイツ ◆ 【経済】 17:00 景況感指数 2024年6月(ifo) ◆ アメリカ ◆ 【農産】 6/25 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】 6/25 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) 【商品】 6/25 04:30 建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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