東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、東京ボードが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1001、値下がり銘柄数379と、値上がりが優勢だった。

 個別では東京ボード工業<7815>が一時ストップ高と値を飛ばした。キャンディル<1446>、富士古河E&C<1775>、イチケン<1847>、成学社<2179>、CSSホールディングス<2304>など45銘柄は年初来高値を更新。ミヨシ油脂<4404>、新都ホールディングス<2776>、リベルタ<4935>、エスライングループ本社<9078>、テーオーシー<8841>は値上がり率上位に買われた。

 一方、福留ハム<2291>、出前館<2484>、ヒラキ<3059>、ジー・スリーホールディングス<3647>、アサカ理研<5724>など8銘柄が年初来安値を更新。くろがね工作所<7997>、倉元製作所<5216>、GFA<8783>、誠建設工業<8995>、さいか屋<8254>は値下がり率上位に売られた。

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