日本時間23時に発表になった6月のISM製造業景気指数は48.5と予想を下回った。50を下回る縮小領域での推移が続いており、前回大きく落ち込みを見せた新規受注も上昇はしたものの50を下回っており、生産や雇用も50を下回った。仕入価格も低下。 このところの米経済指標は景気減速の予兆を示す内容が相次いでいるが、その見方を追認する内容ではある。 米株式市場でダウ平均は上げ幅を縮小し、為替市場は発表直後にドル売りの動きが見られた。 *ISM製造業景気指数(6月)23:00 結果 48.5 予想 49.0 前回 48.7 新規受注 49.3(45.5) 生産 48.5(50.2) 雇用 49.3(51.5) 入荷遅延 49.8(48.9) 在庫 45.4(47.9) 仕入価格 52.1(57.0) 輸出 48.8(51.1) ()は前回 NY株式1日(NY時間10:11)(日本時間23:11) ダウ平均 39256.03(+137.17 +0.35%) ナスダック 17697.80(-34.80 -0.19%) CME日経平均先物 39795(大証終比:+125 +0.31%) USD/JPY 161.39 EUR/USD 1.0750 GBP/USD 1.2678 米国債利回り 2年債 4.762(+0.008) 10年債 4.447(+0.051) 30年債 4.614(+0.056) 期待インフレ率 2.309(+0.017) ※期待インフレ率は10年債で算出 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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