7月1日のニューヨーク・プラチナ10月限は反落。米国債の利回り上昇やドル高を 受けて売り優勢となると、テクニカル要因の売りが出て6月20日以来の安値 986.1ドルを付けた。 1000ドルの節目を割り込み、調整局面となった。プラチナETF(上場投信)か らの投資資金流出や中国勢の買い見送りも上値を抑える要因である。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1037.5ドル( 6月26日高値) 支持線 959.7ドル( 6月13日安値) 918.2ドル( 4月25日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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