東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、東京ボードがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 3日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数710、値下がり銘柄数622と、値上がりが優勢だった。

 個別では東京ボード工業<7815>がストップ高。第一建設工業<1799>、大盛工業<1844>、クエスト<2332>、ヒューマンホールディングス<2415>、ユニカフェ<2597>など49銘柄は年初来高値を更新。ザインエレクトロニクス<6769>、アズジェント<4288>、三栄コーポレーション<8119>、ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>、Japan Eyewear Holdings<5889>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ウエストホールディングス<1407>、イメージ ワン<2667>、ヒラキ<3059>、バイク王&カンパニー<3377>、ジー・スリーホールディングス<3647>など7銘柄が年初来安値を更新。放電精密加工研究所<6469>、Abalance<3856>、GMOアドパートナーズ<4784>、イー・ロジット<9327>、じもとホールディングス<7161>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。