東証グロース(前引け)=値上がり優勢、PRISMバ、RIがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 3日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数316、値下がり銘柄数221と、値上がりが優勢だった。

 個別ではPRISM BioLab<206A>、Recovery International<9214>がストップ高。リグア<7090>は一時ストップ高と値を飛ばした。Chordia Therapeutics<190A>、LeTech<3497>、ビリングシステム<3623>、シェアリングテクノロジー<3989>、ライトアップ<6580>など8銘柄は年初来高値を更新。ENECHANGE<4169>、ELEMENTS<5246>、弁護士ドットコム<6027>、セルシード<7776>、インテグループ<192A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Veritas In Silico<130A>、Mマート<4380>、ウィルズ<4482>、JMC<5704>、オキサイド<6521>など6銘柄が年初来安値を更新。AHCグループ<7083>、リボミック<4591>、BBDイニシアティブ<5259>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>、アストロスケールホールディングス<186A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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