NY貴金属引け速報=続伸、米労働市場の緩和で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 8  2397.7  + 28.3       プラチナ    24/10   1046.0   + 32.6
         24/12  2445.0  + 28.7               25/ 1   1056.9   + 31.6
    銀   24/ 9  3168.9  + 84.7       パラジウム   24/ 9   1039.60  +  4.30
        24/12  3214.6  + 85.1               24/12   1040.00  +  4.90
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 ニューヨーク金、銀は大幅続伸。終値の前日比は金は28.3〜29.3ドル高、中
心限月の8月限が28.3ドル高、銀が84.0〜88.7セント高、中心限月の9月
限は84.7セント高。
 金8月限は大幅続伸。時間外取引では、米雇用統計の下振れの見方からドル安に振れ
たことを受けて買い優勢となった。日中取引では、米雇用統計で労働市場の緩和が示さ
れたことを受けて上値を伸ばした。
 銀9月限は米雇用統計で労働市場の緩和が示されたことや金堅調を受けて買い優勢と
なった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続伸。前日比は、プラチナが29.8〜33.8ドル
高、中心限月の10月限が32.6ドル高、パラジウムが1.60〜4.90ドル高、
中心限月の9月限は4.30ドル高。
 プラチナ10月限は続伸。時間外取引では、ドル安や金堅調を受けて買い優勢となっ
た。日中取引では、米雇用統計で労働市場の緩和が示されたことや金堅調を受けて買い
優勢となった。
 パラジウム9月限はドル安が支援要因になったが、日中取引で戻りを売られた。
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