[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 7月5日のドル建て金現物相場は急伸。米雇用統計で労働市場の緩和が示されたこと
を受けて買い優勢となった。
 5月22日以来の高値2392.63ドルを付けた。6月の戻り高値を突破し、テク
ニカル面で改善した。2400ドル台を回復すると、史上最高値2449.77ドルが
意識されるとみられる。今週は6月の米消費者物価指数(CPI)の発表があり、イン
フレ鈍化が示されるかどうかが焦点である。
抵抗線    2449.77ドル(2024年 5月20日高値)
       2387.30ドル(2024年 6月 7日高値)
支持線    2281.10ドル(2024年 5月 3日安値)
       2138.14ドル(200日移動平均線)
       1985.32ドル(2024年 2月14日安値)
       1973.25ドル(2023年12月13日安値)
       1810.53ドル(2023年10月 6日安値)
       1806.30ドル(2023年 2月28日安値)
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