【市況】 とうもろこしは、まちまち。夜間取引は先限が変わらず。期中1月限が710円安、 期先5月限が100円安。日中取引は先限が200円高。商いがまばらで玉の出方次第 の展開ながら、先限はシカゴ夜間取引の上昇に支援された。 午前10時53分現在、710円安〜200円高。 先限は200円高の3万8500円。 推定出来高は7枚(夜間取引を含む)。 【先限は買い戻しで一段高の可能性】 とうもろこしは、先限が上昇。日中取引の出来高は1枚ながら3万8500円の節目 を試した。この後、買い戻しが成立すれば、一段高の可能性がある。最も取組高の多い 期11月限の商い成立があるかに注目したい。 MINKABU PRESS
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