NY貴金属引け速報=金が反発、NY連銀製造業景況指数の低下で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 8  2428.9  +  8.2       プラチナ    24/10  1011.0   -  2.3
         24/12  2477.3  +  8.3               25/ 1  1023.3   -  2.2
    銀   24/ 9  3093.6  - 22.6       パラジウム   24/ 9   951.20  - 21.10
        24/12  3139.2  - 22.9               24/12   956.30  - 20.30
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 ニューヨーク金は反発、銀は続落。終値の前日比は金は8.1〜8.9ドル高。中心
限月の8月限が8.2ドル高、銀が23.8〜21.4セント安、中心限月の9月限は
22.6セント安。
 金8月限は反発。時間外取引では、ドル高を受けて売り優勢となったが、米連邦準備
理事会(FRB)の利下げ見通しが下支えになった。欧州時間に入ると、ドル高一服を
受けて押し目を買われた。日中取引では、ニューヨーク連銀製造業景況指数が8カ月連
続でマイナスとなったことを受けて買い優勢となった。買い一巡後は利食い売りが出て
上げ一服となったが、パウエル米FRB議長の発言が下支えになった。
 銀9月限はニューヨーク連銀製造業景況指数の低下が支援要因になったが、利食い売
りが出て上げ一服となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比は、プラチナが2.8〜0.5ドル安、
中心限月の10月限が2.3ドル安、パラジウムが22.40〜20.30ドル安、中
心限月の9月限は21.10ドル安。
 プラチナ10月限は続落。時間外取引では、ドル高や中国経済の先行き懸念を受けて
売り優勢となった。欧州時間に入ると、ドル高一服を受けて下げ一服となった。日中取
引では、戻りを売られたが、ニューヨーク連銀製造業景況指数の低下を受けて地合いを
引き締めた。ただ利食い売りに上値を抑えられた。
 パラジウム9月限は欧州時間のドル高一服が下支えになったが、日中取引では戻りを
売られて軟調となった。
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