【市況】 とうもろこしは、期先2本が上昇。夜間取引で期先が買い優勢となり、50〜150 円高。シカゴ安、円高の弱材料にも反応薄で買い優勢。日中取引は、先限が30円安に 軟化したが80円高に再浮上。 期近〜期中は出来ず。 午前10時37分現在、80〜150円高。 先限は80円高の3万8310円。 推定出来高は11枚(夜間取引を含む)。 【期先はシカゴ期近2ケタ安、円高にも買い優勢】 とうもろこしは、期先が堅調。15日のシカゴコーン期近が2ケタ安、1ドル= 158円台の円高の弱材料にも買い優勢。シカゴ夜間取引が小反発で推移していること が支援材料。ここまでは先限が3万8000円割れとなるような動きは感じられない。 この後もまばらな商いとなりそうだが、最も取組高の多い期11月限の商い成立があ るかに注目したい。 【シカゴ夜間取引は反発】 シカゴ夜間取引は反発。期近12月限は前日比2.50セント高の406.75セン ト。 MINKABU PRESS
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