[今夜の視点]シカゴコーン=410セント接近で戻り売りが待ち受けか

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 シカゴコーンの夜間取引は小反発。大豆、小麦の反発と歩調を合わせ、小幅高で推
移。
 15日の引け後に発表された14日時点の作柄報告によると、良以上が68%と前週
から横ばい。作柄の悪化はないが、大豆、小麦夜間の自律反発に加え、売り過剰感から
買い戻しの動きもあるもよう。
 期近12月限は15日の終値で14日間の相対力指数(RSI)は26台で売り過剰
感が強い。日中取引は売り方の利益確定の買い戻しはあるが、12月限は410セント
接近場面では戻り売りが待ち受けか。
<今夜の予定>
◆ ユーロ圏 ◆
【経済】18:00 貿易収支 2024年5月(EUROSTAT)
◆ ドイツ ◆
【経済】18:00 景況感指数 2024年7月(ZEW)
◆ フランス ◆
【経済】15:45 国際収支 2024年5月(フランス銀行)
◆ アメリカ ◆
【経済】21:30 小売売上高 2024年6月(商務省)
【経済】21:30 輸出入物価指数 2024年6月(労働省)
【経済】23:00 企業在庫 2024年5月(商務省)
【工業】7/17 05:30 週間石油統計(API)
◆ カナダ ◆
【経済】21:30 消費者物価指数 2024年6月(カナダ統計局)

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*予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。
*海外の発表時間は日本時間で表示してあります。

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