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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/09 390.00 398.00 390.00 395.75 + 5.25
2024/12 403.25 411.00 403.25 408.75 + 4.50
2025/03 417.25 424.00 417.00 422.00 + 4.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 343,154 364,934 1,566,313 (- 1,419)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月24日−7月26日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜平年並。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜平年並。雨量は平年を上回る。
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コーンは軒並み反発。終値の前営業日比は1.75〜5.25セント高。中心限月の
12月限は4.50セント高の408.75セント。
これまでの下落の後で売り警戒感が強まり修正のための買い戻しが広がった。また、
米連邦準備理事会(FRB)による利下げ着手期待を受けた金や米株式市場の堅調な足
取りも買いを呼ぶ要因となった。
12月限は403.25セントで取引を開始。その後浮上し、アジアの時間帯のほと
んどは405.50〜407.50セントのレンジ内での高下となった。欧州の時間帯
に409セントまで値を伸ばした後に軟化したが、シカゴの時間帯にはさらに買い戻す
動きが広がり411セントの高値まで浮上。高値を離れたものの、プラスサイドは維持
して引けを迎えた。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは寒冷前線の影響で五大湖周辺南部からミシシッピーバレー中部にか
けて散発的な降雨または雷雨が発生。オハイオバレーでは気温が上昇しているが、中西
部北部では気温が低下し始めている。コーンベルトでは6月後半に洪水が発生した一部
地域以外では概ね好天が広がっている。
中西部では寒冷前線の影響による気温の低下が続くほか、米中部および東部でも多く
の地域で気温は平年以下まで低下する見込み。現在プレーンズ中部および中西部南部で
は雷雨が発生しているが、今後は南東部でも雨が降り始め、5日間の雨量は50〜
150ミリに達する見込み。
6〜10日間予報に関しては7月21〜25日にかけてロッキー山脈中部および南
部、そしてプレーンズ、中西部の多くの地域では気温は平年以下にとどまるだろう。
また、プレーンズ北部の気温は平年並〜平年を上回る見込み。
シカゴ小麦は軒並み小幅続落。ロシアの農業調査会社IKARが同国の小麦生産量予
測をこれまでの8200万トンから8320万トンに上方修正したことが重石となっ
た。期近12月限は前日比1.00セント安の555.50セントで終了。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではオクラホマ州およびテキサス州で熱波が広がり、16日の最高気温は
38℃に達している。一方、プレーンズ中部では寒冷前線が通過するなか散発的な降雨
または雷雨が発生。この雨は夏穀物にとって恵みの雨となっている。
南部では高温多湿となっている。カロライナ州およびヴァージニア州では3日連続し
て最高気温は38℃近くまで上昇。
今日の材料
・コーンベルトでは寒冷前線の影響で五大湖周辺南部からミシシッピーバレー中部に
かけて散発的な降雨または雷雨が発生。
・オハイオバレーでは気温が上昇しているが、中西部北部では気温が低下。
・今後数日間、中西部では寒冷前線の影響による気温の低下が続く。
MINKABU PRESS
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