貴金属は、金が高値圏で堅調に推移。金先限は1万2608円まで上値を伸ばし、上 場来高値をわずかながら、さらに更新。利食い売りがあったみられるなか、日中取引で 1万2589円で買い拾われた。この後も利食い売りで上げ幅を縮小は予想されるが、 1万2580円前後では買いの動きがあるとみる。 プラチナは先限が5140円台で上値を抑えられ、前日の高値5174円を取りにい く上伸力はないが、金の上伸に支援され、堅調に推移予想。 銀、パラジウムは先物市場としての機能が低下。銀はまばらな商いのなか、買い優勢 となる限月が目立つ展開を予想。パラジウムは出来ずで無風状態を継続か。 MINKABU PRESS
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