午前の石油市場は下落。米小売売上高など米経済指標を手がかりに9月の米利下げ開 始期待がやや後退したことが海外原油を圧迫した。米石油協会(API)が発表した米 週間石油在庫統計で原油在庫は3週連続の減少となったものの、時間外取引でニューヨ ーク原油が軟調に推移していることも重し。円相場は1ドル=158円半ばで推移し、 前日の引け水準とほぼ変わらず。 日中取引開始後、原油の2024年12月限は下落。ただ、夜間取引の終値付近で動 意は限定的。 午前10時59分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 910〜280円安。 午前10時59分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が1172枚。 【米国製戦闘機の撃墜で2700万円】 ウクライナとロシアの紛争が続いているなかで、ロシア国防省は米国製の戦闘機 F15やF16を撃墜した場合、報奨金として兵士に1500万ルーブル支払うと発表 した。円建てで2700万円規模。 【海外原油夜間取引=軟調】 ニューヨーク時間外取引で8月限は前日比0.13ドル安の80.63ドルで推移。 本日これまでのレンジは80.45〜80.90ドル。 MINKABU PRESS
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