【市況】 とうもろこしは、夜間取引で期先3月限と先限が買い優勢となり、250〜420円 高。シカゴ高が支援材料。出来高は3枚のみ。日中取引は、ここまで出合いがなく、出 来ず。 午前10時44分現在、250〜420円高。 先限は420円高の3万8370円。 推定出来高は3枚(夜間取引を含む)。 【先限の下振れリスク後退】 とうもろこしは、夜間取引で先限と3月限が買い優勢となり、先限は3万8370円 まで戻した。昨日、3万8000円割れで引けとなり、下振れリスクが強まったが、夜 間取引の反発で下振れリスクは後退。 この後もまばらな商いとなりそうだが、最も取組高の多い期11月限の商い成立があ るかに注目したい。 MINKABU PRESS
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