東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、SIGGがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数837、値下がり銘柄数508と、値上がりが優勢だった。

 個別ではSIGグループ<4386>がストップ高。インターライフホールディングス<1418>、タウンズ<197A>、ケアサービス<2425>、ウェルネット<2428>、手間いらず<2477>など48銘柄は年初来高値を更新。メタプラネット<3350>、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、石川製作所<6208>、ザインエレクトロニクス<6769>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ウエストホールディングス<1407>、福留ハム<2291>、フライトソリューションズ<3753>、サイバーステップ<3810>、テイツー<7610>など8銘柄が年初来安値を更新。GMOフィナンシャルホールディングス<7177>、タケダ機械<6150>、アスマーク<4197>、アズジェント<4288>、フロイント産業<6312>は値下がり率上位に売られた。

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