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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/09 395.75 400.00 395.00 398.00 + 2.25
2024/12 408.75 413.25 408.25 411.75 + 3.00
2025/03 421.75 426.00 421.50 425.00 + 3.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 306,948 316,417 1,573,324 (+ 7,011)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(7月12日までの週)
生産量:日量110万6000バレル (前週比 5万2000バレル増)
在 庫: 2316万バレル (前週比44万3000バレル減)
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月23日−7月27日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜平年並。雨量は平年を上回る。
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コーンは揃って続伸。終値の前営業日比は0.75〜3.00セント高。中心限月の
12月限は3.00セント高の411.75セント。
前日に続いて下落後の修正のための買い戻し主体となった。米エタノール生産量が増
加する一方で在庫が減少していたことも買いを支援した。ただ、12月限の上げ幅は限
られ、急落となった7月9日以来のもちあい圏のレンジ内での高下にとどまった。
12月限は408.75セントで取引を開始した直後に408.25セントを付けた
が、これがこの日の安値となった。その後、すぐに値位置を切り上げた後は409.
50セントを下値支持線とする底堅い足取りとなりシカゴの時間帯序盤には413.
25セントの高値まで浮上。転売が見られても押し目買いに支えられて堅調で終了。
米エネルギー省発表の7月12日までの週における1日当たりの平均エタノール生産
量は前週比5万2000バレル増の110万6000バレルだった。一方、7月12日
時点のエタノール在庫は前週比44万3000バレル減の2316万バレルだった。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、通過中の寒冷前線の影響で散発的な降雨や雷雨が発生。コーンベ
ルトのほとんどの地域の天気は穏やかで、コーン及び大豆の生育に適した天候となって
いる。アイオワ州中部からインディアナ州北部にかけての地域では7月15日に発生し
た強風で発生した被害からの復旧作業が続けられている。
東部では引き続き気温が低下した状態が続きコーンベルト西部以北では20日まで最
高気温は26℃以下に留まる見通しとなっている。一方、中西部北部、ハイプレーンズ
北部などの一部地域では今後5日は降雨は発生しないだろう。
6〜10日間予報に関しては7月22〜26日にかけて米中部および東部の気温は平
年以下〜平年並にとどまるだろう。
シカゴ小麦は反発。前日にロシアの生産量予測が下方修正された後にドル売りが強ま
ったことを受け、米国の小麦輸出増加期待が高まるなか買い優勢で運ばれた。これまで
の下落後の売り警戒からの買い戻しも値位置を切り上げる一因となった。期近12月限
は前日比8セント高の563.50セントで終了。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米プレーンズでは寒冷前線が南下するなか散発的な降雨や雷雨が発生。これに伴い気
温が低下しており、プレーンズ南部では夏穀物の生育に適した天気が広がっている。一
方、ハイプレーンズ北部では気温が上昇し冬穀物の成熟や収穫が進行。
米南部ではメキシコ湾や大西洋の沿岸地域では高温多湿となっている。寒冷前線が近
づくなか降雨の機会が増えているが、これは夏穀物にとって恵みの雨となっている。た
だ南東部のコーンはこれまでの高温乾燥の影響でイールドが低下するリスクが高まって
いる。
今日の材料
・コーンベルトでは通過中の寒冷前線の影響で散発的な降雨や雷雨が発生。
・コーンベルトのほとんどの地域の天気は穏やかで、コーン及び大豆の生育に適した
天候に。
・コーンベルト西部以北では20日まで最高気温は26℃以下に留まる見通し。
・中西部北部、ハイプレーンズ北部などの一部地域では今後5日は降雨は発生しない
見込み。
・7月12日までの週における1日当たりの平均エタノール生産量は前週比5万
2000バレル増の110万6000バレル。
MINKABU PRESS
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