石油寄付市況=売り買い交錯、海外高と円高で強弱が対立

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は売り買い交錯。米利下げ開始期待の高まりから海外原油は
反発したものの、円高が国内市場を圧迫しており、強弱が対立している。円相場は1ド
ル=155円半ばで推移し、前日の引け水準よりも2円以上の円高となっている。時間
外取引でニューヨーク原油9月限は前日比0.27ドル高の81.71ドルで取引され
ている。
 午前9時01分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が580円安〜200円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前9時01分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
848枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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