アジアタイムは2460ドル台中盤で小幅高になっている。前日は過去最高値更新後 に利食い売り優勢の展開になった。米利下げ観測の織り込みが続くと、改めて上値追い の展開になる。一方、前日と同様に短期的な過熱感が警戒去れると、利食い売り優勢の 展開になる。また、本日は新規失業保険申請け数、7月フィラデルフィア連銀製造業指 数などが発表されることがイベントリスクになる。欧州中央銀行(ECB)理事会を受 けてのユーロ/ドルの動向にも注目したい。政策変更は想定されていないが、今後の追 加利上げについての情報発信がどの程度行われるのかが注目されている。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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