【市況】 とうもろこしは、まちまち。先限と期先3月限が買い優勢も期先5月限が先限にサヤ 寄せとなり、500円安。円小幅安、シカゴ反落と強弱材料が交錯し仕掛け難ながら先 限は300円高まで上げ幅を拡大。 午前11時18分現在、500円安〜300円高。 先限は300円高の3万8320円。 推定出来高は8枚(夜間取引を含む)。 【先限は売り仕掛け少ないなか一段高】 とうもろこしは、方向感を欠く展開。先限は抵抗線の3万8500円超えに失敗し、 再度、3万8000円台前半まで反落。潜在的な3万8000円割れリスクはあるが、 あえて売り仕掛けの動きがないなか、一段高。 この後もまばらな商いとなりそうだが、週末を控えて手じまい売りが出る可能性はあ る。引き続き、最も取組高の多い期11月限の商い成立があるかに注目したい。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。