【市況】 とうもろこしは、まちまち。先限と期先3月限が買い優勢も期先5月限が先限にサヤ 寄せとなり、500円安。円小幅安、シカゴ反落と強弱材料が交錯し仕掛け難。 午前10時39分現在、500円安〜130円高。 先限は80円高の3万8100円。 推定出来高は7枚(夜間取引を含む)。 」 【先限は売り仕掛け少なく小幅高を維持】 とうもろこしは、方向感を欠く展開。先限は抵抗線の3万8500円超えに失敗し、 再度、3万8000円台前半まで反落。潜在的な3万8000円割れリスクはあるが、 あえて売り仕掛けの動きはなく、小幅高を維持。 この後もまばらな商いとなりそうだが、週末を控えて手じまい売りが出る可能性はあ る。引き続き、最も取組高の多い期11月限の商い成立があるかに注目したい。 【シカゴ夜間取引はほぼ変わらず】 シカゴ夜間取引はほぼ変わらず。期近12月限は前日比変わらずの405.00セン ト。 MINKABU PRESS
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