とうもろこしは閑散商いで玉の出方次第だが、19日のシカゴ期近小幅続落、1ドル =157円台前半の円高から売り優勢で推移か。 とうもろこし夜間取引は出来ず。シカゴ期近12月限と円相場1ドル=157.25 円からの換算値は70円程度の下落。 先限は19日の日中取引の引けで3万8500円まで上昇。再度、抵抗線に顔合わせ となった。日中取引は3万8500円から上放れとなる可能性はあるが、材料からする と、2ケタ〜200円程度の下落となっても違和感はなく、期先3、5月限にサヤ寄せ となる可能性はあるとみる。 JPXとうもろこし先限の寄り付き予想は3万8400〜3万8500円。本日の日 中取引の予想レンジは3万8200〜3万8800円。 <今日の予定> ◆ ニュージーランド ◆ 【経済】07:45 貿易収支 2024年6月(NZ統計局) ◆ アメリカ ◆ 【農産】7/23 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】7/23 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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