東証グロース(前引け)=値下がり優勢、WASHハウ、揚羽がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数133、値下がり銘柄数413と、値下がりが優勢だった。

 個別ではWASHハウス<6537>、揚羽<9330>がストップ高。Chordia Therapeutics<190A>、ロゴスホールディングス<205A>、富士山マガジンサービス<3138>、FFRIセキュリティ<3692>、ペイクラウドホールディングス<4015>など8銘柄は年初来高値を更新。ビザスク<4490>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>、和心<9271>、G-FACTORY<3474>、トラース・オン・プロダクト<6696>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Veritas In Silico<130A>、光フードサービス<138A>、Lib Work<1431>、アストロスケールホールディングス<186A>、PRISM BioLab<206A>など14銘柄が年初来安値を更新。ジェイフロンティア<2934>、リンクバル<6046>、ELEMENTS<5246>、WOLVES HAND<194A>、Amazia<4424>は値下がり率上位に売られた。

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