東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、大和重がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数890、値下がり銘柄数435と、値上がりが優勢だった。

 個別では大和重工<5610>がストップ高。SIGグループ<4386>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>は一時ストップ高と値を飛ばした。東北新社<2329>、エヌアイデイ<2349>、ツカダ・グローバルホールディング<2418>、仙波糖化工業<2916>、ANAP<3189>など30銘柄は年初来高値を更新。リベルタ<4935>、IGポート<3791>、インタートレード<3747>、クワザワホールディングス<8104>、明海グループ<9115>は値上がり率上位に買われた。

 一方、バイク王&カンパニー<3377>、フライトソリューションズ<3753>、ケイブ<3760>、Abalance<3856>、アルメディオ<7859>など9銘柄が年初来安値を更新。B-R サーティワンアイスクリーム<2268>、伊勢化学工業<4107>、ユークス<4334>、高見澤<5283>、メディアリンクス<6659>は値下がり率上位に売られた。

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