東証グロース(前引け)=値上がり優勢、コーディアがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数364、値下がり銘柄数166と、値上がりが優勢だった。

 個別ではChordia Therapeutics<190A>がストップ高。GreenEnergy & Company<1436>、ロゴスホールディングス<205A>、富士山マガジンサービス<3138>、セーフィー<4375>、ボードルア<4413>など9銘柄は年初来高値を更新。シンバイオ製薬<4582>、JTOWER<4485>、WOLVES HAND<194A>、コンヴァノ<6574>、PRISM BioLab<206A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Veritas In Silico<130A>、Lib Work<1431>、アストロスケールホールディングス<186A>、インテグループ<192A>、ジェイフロンティア<2934>など9銘柄が年初来安値を更新。WASHハウス<6537>、揚羽<9330>、インティメート・マージャー<7072>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>、ジャパンM&Aソリューション<9236>は値下がり率上位に売られた。

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