[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 7月22日のドル建て金現物相場は続落。バイデン米大統領の大統領選の撤退や米国
債の利回り上昇を受けて売り優勢となった。
 調整局面を継続し、11日以来の安値2384.41ドルを付けた。ただ下ヒゲが表
れており、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通しを受けて安値拾いの買いが入る
ようなら下支え要因になりそうだ。
抵抗線    2483.46ドル(2024年 7月17日高値)
支持線    2281.10ドル(2024年 5月 3日安値)
       2168.08ドル(200日移動平均線)
       1985.32ドル(2024年 2月14日安値)
       1973.25ドル(2023年12月13日安値)
       1810.53ドル(2023年10月 6日安値)
       1806.30ドル(2023年 2月28日安値)
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