金のドル建て現物相場(午後):売り圧力強く推移、2388ドル台まで軟化

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、売り圧力強く推移。きのうの海外市場は、米国債の利回り
上昇などを受けて売り優勢となった。アジア市場は、朝方の2395.72ドルから、
安値拾いの買いが入り、午前10時半頃に2402ドル台まで上昇。しかし2400ド
ル台では買いが続かず、午後は売り優勢となり、2388ドル台まで軟化。ユーロドル
の下落につれ安もよう。
 午後3時15分現在、2390.49ドル。
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