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金 24/ 8 2407.3 + 12.6 プラチナ 24/10 955.8 - 0.8
24/12 2455.2 + 13.1 25/ 1 967.9 - 1.1
銀 24/ 9 2933.1 + 1.0 パラジウム 24/ 9 911.10 + 18.30
24/12 2976.5 + 0.9 24/12 915.60 + 16.30
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ニューヨーク金は反発、銀は小幅続伸。終値の前日比は金は12.5〜13.1ドル
高、中心限月の8月限が12.6ドル高、銀が0.9〜2.4セント高、中心限月の9
月限は1.0セント高。
金8月限は反発。時間外取引では、安値拾いの買いが入ったが、ドル高を受けて戻り
を売られた。欧州時間に入ると、買い戻されて下げ一服となった。日中取引では、ドル
高に上値を抑えられたが、予想以下の米中古住宅販売戸数や米国債の利回り低下を受け
て押し目を買われた。
銀9月限はドル高を受けて売り優勢となったが、欧州時間に下げ一服となった。
プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが小幅続落、パラジウムは反発。前日比は、
プラチナが1.2〜0.4ドル安、中心限月の10月限が0.8ドル安、パラジウムが
16.30〜19.90ドル高、中心限月の9月限は18.30ドル高。
プラチナ10月限は小幅続落。時間外取引では、金堅調につれ高となったが、ドル高
を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、買い戻し主導で上昇した。日中取引で
は、ドル高を受けて戻りを売られたが、米国債の利回り低下や金堅調が下支えになっ
た。
パラジウム9月限は欧州時間に買い戻されたことや米国債の利回り低下を受けて買い
優勢となった。
MINKABU PRESS
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