23日のニューヨーク金先物相場は、前日比12.60ドル高の2407.30ド ル。特に目立った売買材料は見当たらなかったが、米長短金利の上昇傾向が一服したこ とで、押し目買いが優勢になった。2400ドル割れで値ごろ感から買いを入れる動き も見られた。ドルがやや底固く推移したことはネガティブだが、最近の調整売りに対す る反動高になり、5日ぶりに反発している。引き続き、週後半の米国内総生産(GD P)、6月PCEデフレーターなどに対する関心が高い。インドが輸入関税引き下げの 動きを見せていることもポジティブ。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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