日中取引開始後、原油の2024年12月限は7万4550円まで下値を切り上げた が、戻り売りで7万4300円に軟化。再度、下値を切り上げて7万4400円前後で もみあっている。ニューヨーク原油時間外取引の反発に加え、円相場が朝方の1ドル= 155.50円台から155.90円水準に反落していることが下値切り上げ要因。再 度、7万4500円前後まで下げ幅を縮小する可能性はあるが、全体的に4ケタ安が多 く、安もちあいで推移か。 時間外取引でニューヨーク原油9月限は前日比0.41ドル高の77.37ドルで推 移。本日これまでのレンジは77.30〜77.49ドルで推移。 原油12月限の予想レンジは7万4200円から7万4550円、ガソリン先限は 8万0500円から8万1500円、灯油先限は8万1000円から8万2000円。 MINKABU PRESS
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