貴金属は、金が堅調。金はニューヨーク高を受けて買い優勢となった。銀は先限が夜 間取引で下落した。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク安と円高を 受けて軟調となった。パラジウムは出来ず。 金は米国債の利回り低下が支援要因になった。6月の米中古住宅販売戸数が予想以下 となった。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通しが強いことも支援要因である。 一方、米大統領選に向けて民主党ではハリス副大統領が大統領候補になる見込みとなっ た。JPモルガンは民主・共和両党が掲げる政策はともにインフレを上昇させる可能性 があるとしており、金融政策に影響するかどうかを確認したい。 MINKABU PRESS
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