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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/09 401.50 409.50 399.00 403.75 + 1.25
2024/12 416.50 423.75 414.50 418.00 + 0.75
2025/03 430.00 437.50 428.75 432.25 + 1.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 376,852 367,044 1,597,184 (+ 9,775)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(7月19日までの週)
生産量:日量109万5000バレル (前週比 1万1000バレル減)
在 庫: 2372万3000バレル (前週比56万3000バレル増)
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月30日−8月3日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
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コーンは総じて小幅続伸。終値の前営業日比は1.00セント安〜1.25セント
高。中心限月の12月限は0.75セント高の418.00セント。
小麦、原油高、ドル高の一服感を背景に買い優勢。期近12月限は423.75セン
トまで上昇し、直近の高値を一時、更新した。高値を離れたがプラスサイドを維持して
小じっかりと引けた。
12月限は416.50セントで取引を開始した後は、欧州の時間帯を終えるまで
418.50セントを上値抵抗線とする低迷場面を演じたが、シカゴの時間帯を迎える
とドル高一巡感や小麦高を受けて買いの手が広がり423.75セントまで浮上。た
だ、米産地での順調な生育や良好な作柄を受けて高値では転売が広がり上げ幅を縮小。
わずかな上げ幅を保っての終了となった。
米エネルギー省発表の7月19日までの週における1日当たりの平均エタノール生産
量は前週比1万1000バレル減の109万5000バレルだった。一方、7月19日
時点のエタノール在庫は前週比56万3000バレル増の2372万3000バレルだ
った。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトではほとんどの地域で引き続き概ね降雨は発生していない。弱い寒冷前
線の影響で降雨が発生しているのはミシガン州からアイオワ州にかけての地域にとどま
っている。寒冷前線の影響でイリノイ州北部以北の最高気温は26℃以下にとどまって
いる。中西部のほとんどの地域の土壌水分は、コーンと大豆の生育にとって十分な量の
土壌水分を維持。ただ、ここ数日は降雨の発生が無いため土壌水分の乾燥が警戒され始
めている。
南東部の雨は規模、量ともに弱まっているが、メキシコ湾岸西部およびフロリダ州北
部からカロライナ州沿岸部にかけての地域では50〜100ミリの雨量を伴う降雨が見
込まれる。それ以外の地域の今後5日間の雨量は25ミリ以下にとどまる見込みだが、
プレーンズ北部では今週後半に雷雨が発生する可能性がある。また来週上旬までにほと
んどの地域で最高気温が38℃に達する熱波が戻ってくる見通し。
6〜10日間予報に関しては7月29日〜8月2日の気温はほとんどの地域で平年並
〜平年を上回るだろう。一方の雨量はほとんどの地域で平年以下〜平年並が見込まれ
る。
シカゴ小麦は反発。前日に値を落とした後でドル高一巡となったことで買い戻す動き
が広がり、期近12月限は一時579.50セントまで上昇し、7月19日以来の高値
をつけた。米国産小麦の順調な生育が重石となり、上げ幅を縮小したが、570セント
台を終値ベースで回復した。12月限の終値は前日比3.25セント高の571セン
ト。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米プレーンズでは降雨が発生しておらず、ハイプレーンズ北部では熱波が広がってお
おり、モンタナ州東部の最高気温は40℃前後に達している。この熱波は冬小麦の成熟
および収穫には適したものとなっている。一方、ハイプレーンズでは所々乾燥が残って
いる。
米南部では大西洋沿岸部からメキシコ湾岸西部にかけての地域で多湿となっている。
一方の南東部では局地的に降雨が発生していることで土壌水分が改善しており、夏穀物
の生育環境の改善が見込まれる。
今日の材料
・コーンベルトではほとんどの地域で引き続き概ね降雨は発生していない。
・弱い寒冷前線の影響で降雨が発生しているのはミシガン州からアイオワ州にかけて
の地域。
・寒冷前線の影響でイリノイ州北部以北の最高気温は26℃以下にとどまる。
・コーンベルトの今後5日間の雨量は25ミリ以下にとどまる見込み。
・7月19日までの週における1日当たりの平均エタノール生産量は前週比1万
1000バレル減の109万5000バレル。
MINKABU PRESS
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