東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ジーダット、ビートがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数355、値下がり銘柄数991と、値下がりが優勢だった。

 個別ではジーダット<3841>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>がストップ高。中広<2139>、nms ホールディングス<2162>、カンロ<2216>、湖池屋<2226>、ワッツ<2735>など24銘柄は年初来高値を更新。ジー・スリーホールディングス<3647>、エッチ・ケー・エス<7219>、伊勢化学工業<4107>、高見沢サイバネティックス<6424>、三社電機製作所<6882>は値上がり率上位に買われた。

 一方、メタプラネット<3350>がストップ安。高田工業所<1966>、カドス・コーポレーション<211A>、Shinwa Wise Holdings<2437>、ディーブイエックス<3079>、関門海<3372>など30銘柄は年初来安値を更新。日本鋳鉄管<5612>、東洋シヤッター<5936>、浜木綿<7682>、CEホールディングス<4320>、グローバルスタイル<7126>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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